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小田原市北ノ窪515-3 横田小児科医院 Tel:0465-34-0666

病児保育室JAMBO!clinic guide

病児保育室JAMBO!とは

家でみてあげるのが一番だけど、今日はどうしてもできない…そんな時に保護者の方に代わって横田小児科医院併設病児保育室「JAMBO!」で看護師と保育士がお子さんをお預かりします。

場所は横田小児科医院の北隣の家屋です。

利用案内

定員

6名

対応疾患

通常の外来で治療可能な病気(ただし、はしか・流行性角結膜炎は対象外)

対象年齢・対象児

生後6ヶ月〜未就学児で小田原市内、南足柄市内在住の児(家庭内保育を含む)、又は小田原市内、南足柄市内保育園・幼稚園を利用している児

※小田原市/南足柄市以外にお住まいの方は医院までご相談ください

保育時間

月曜日〜金曜日 7:30〜17:30

(お休み)土曜・日曜・祝日・横田小児科医院の臨時休診日

利用料

2000円/1日
※小田原市・南足柄市の方で市民税非課税世帯、生活保護世帯等への減免制度があります
詳しくは市へお問い合わせください。

※保育中に足りなくなった離乳食、副食類、オムツは有料になります。

食事

症状に応じたお弁当をお持ちください 

利用のご案内

事前登録

@ 小田原市、南足柄市内利用者は、市役所で登録申請後、医院窓口にお知らせください。ただし、急な利用の場合は医院内でも登録申請は可能です。利用方法をご案内いたします。
※ 既に他の病後児保育を利用している方も、改めて利用登録が必要です。
必要な書類
病児・病後児保育事業利用登録書(様式第1号)-年度ごとに必要です。
病児・病後児保育事業同意書(様式第2号)-年度ごとに必要です。
Aその他市町村の方は、医院窓口での登録となります。

当日お持ちいただくもの

@利用申請書(様式第3号)
A診療情報提供書(様式第4号)
B既往歴調書(様式第5号、今年度の利用が初回の場合)
C病児日誌
D利用料(¥2000円) 
Eお薬(及びお薬手帳)
F着替え一式(下着、くつ下を含む)
 .※嘔吐等の心配がある場合は多めにご用意ください
G症状にあわせた昼食と飲み物
H紙おむつ(お預かりする時間や下痢症状の場合は多めにご用意ください)
Iお尻拭き
Jタオル(1、2枚 手拭き・囗拭き用)
Kスタイ(2、3枚 食事用エプロン含む)
L粉ミルク(必要な場合)
M汚れ物を入れるビニール袋(3枚)
N母子手帳 
O保険証
P医療証

入室から退室の流れ

 朝7時30分以降、病児保育室玄関へおこしください。(利用当日朝のご予約の場合8時以降のお明日香理になります。)
ここで問診票の記入や聞き取り、お迎えの確認等をさせていただいてからお子さまをお預かりさせていただきます。
 お帰りは夕方17時30分までに医院受付で利用料等の清算をお願いします。その後病児保育室へのお迎えになります。

電話予約

利用前日17:30まで、利用当日8:30からは横田小児科受付(0465-34-0666)にお電話ください。

利用前日17:30から20:00までと利用当日7:00から8:30までは予約専用電話 070-2152-6000 にお電話ください。

※原則予約制です。
※予約専用電話は横田小児科医院スタッフが対応させていただきます。そのため時間外は電話に出ることができませんのでご協力をお願いいたします。また、適切な保育士配置のため、予約はできるだけ早めにお願いします。
※インターネット予約はできません。受付時間内に必ず電話にて予約を入れてください。
※当日空きがある場合は受け入れ可能です。

施設案内

 全体的にサファリをイメージしました。いろいろな所から顔を出す動物たちに囲まれて子どもたちが安全に楽しく一日を過ごせますように!! 白と木目を基調とした明るい室内、扉は指を挟みこまないようにゆっくり閉まります。各部屋エアコン、空気清浄器を配置し、木目調の床は柔らか素材ながら抗菌仕様です。電源は全て子どもの手が届かないように壁上部に配置しました。ぞうルームは子ども達の症状にあわせて細かく仕切れるように可動式の柱を設置。外部からの不審者の侵入を防ぎ子どもが中から飛び出すのを防止するために、手すりやウッドデッキが配置されています。保育室の玩具や寝具類は毎回消毒や洗濯を施し感染予防に努めています。

JAMBO!3周年記念こあら通信

病児保育室「JAMBO!」(ジャンボ)は皆様に支えられ、おかげさまで無事に開設3周年を迎えることができました。こあら通信231号(2017年7月号)でJAMBO!の記事を組みましたのでこちらもご覧ください。