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小田原市の小児科クリニック、横田小児科医院です。

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こあら通信バックナンバー

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こあら通信 第8号 DEC 1998

目次

年末年始の過ごし方
こあらボイス
駐車場が増えました
ホ-ムケア・アドバイス
スタッフ紹介
割りばしで作ろうクリスマスリ-ス
【編集部から】

年末年始の過ごし方

今年も残すところわずかとなりました。子どもの頃には長いと感じた1年も、おとなになるとあっという間に過ぎてしまいます。
クリスマスからお正月にかけては、子ども達にとっても最も楽しみなシーズンです。いなかへ帰る方もあるでしょうし、遠くへ旅行に出かける方もあるでしょう。多少はめをはずすのはしかたのないことだと思いますが、カゼがはやる時期でもありますので、無理をし過ぎないことも大切です。
まず注意をしたいのが食事と睡眠。食事は外食が多くなるでしょうが、栄養のバランスを考えてください。お母さんの手作りの食事が一番ですから、家での食事をできるだけ心掛けることもお忘れなく。また、食事の時間も不規則になりがちですが、3食しっかりととるようにしてください。食事は生活の原点です。また、おもちなどの食べ過ぎからおなかが痛くなったり、おなかをこわしたりすることも多くなりますので、暴飲暴食とならないよう注意してあげてください。
次は睡眠ですが、楽しいことが多いのでつい睡眠不足になりがちです。睡眠が少ないと不機嫌になったり、かぜを引きやすくなったりします。夜遅くなったら、適当なところで遊びを切り上げるように上手に促してあげてください。
服装も注意が必要です。走り回って汗をかくと、汗が蒸発するときに体が冷えてかぜをひきやすくなります。こまめに着るものの調節をすること、汗をかいたら早めに着替えることが大切です。
今年はカゼが多いように思いますが、インフルエンザの季節はまだこれからです。小さな赤ちゃんは、体調が悪いときに不必要に人込みに出掛けないよう注意することも大切です。
年末年始は病院もほとんどのところがお休みになります。急に熱を出したり、吐いたりしたときにどのように対処したらいいかということもあらかじめ考えておいてください。何かあったらすぐに病院へ行かなくてはならないといわけではありません。「備えあれば憂いなし」を忘れずに。

こあらボイス

『こあらボイス』という名前の箱を、待合室に置きました。皆さんの声をもっと聞かせてほしいと思ったからです。病気の質問、職員に対する不満、待ち時間の対処方法などや、「先生の趣味は何ですか?」とか、どんなことでもいいので、書いてみてください。匿名でもかまいませんが、名前と電話番号をお書きいただければ、必ず電話してお答えします。口ではちょっと言いにくいこと、聞きにくいこと、さあ今すぐ紙に書いて、こあらボイスに入れてみよう!
(注・『こあらボイス』の声は、こあら通信に使わせていただくことがあるかもしれません。)

駐車場が増えました

県道の向い側の駐車場で、駐車できる箇所が増えました。詳しい場所は、受付で確認してください。
★県道の向い側の駐車場は当院だけのものではありません。周りの方の迷惑になりますので、当院の駐車箇所以外の所には、絶対に駐車しないでください。

年末は交通事故の多い時期でもあります。運転には十分気を付けてください。シートベルトもお忘れなく。

ホ-ムケア・アドバイス『インフルエンザ”』

前号で『インフルエンザ予防接種』についてお知らせしましたが、周囲で『インフルエンザ』という声も聞かれ始めました。家族中でかかったり、高熱が続いたりすることもあります。
●予防
・睡眠時間とバランスのとれた栄養をとり、体力を維持しましょう。
・人ごみなどの外出は避け帰宅時、手洗い、うがいをよくしましょう。
・重症化を予防するには年内に予防接種を。
●症状
・発熱・・・一般の風邪より長く3~7日の高熱。
・苦痛・・・全身だるく、食欲がない。頭・眼、手足筋肉、関節などの痛み。
・腹・・・腹痛、吐く、下痢。
・咳・・・のどの痛み、鼻水。
●ホ-ムケア
・安静・・・布団でじっとしていなくてもかまいませんが、家でごろごろしていましょう。また、一度解熱しても1日おいて、再び発熱する特徴があるので、2日間、完全に解熱するまでは、安静に。
・保温・・・暑すぎない適度な暖房利用をしましょう。
・十分な水分補給を・・・食事は無理にする必要はなく、消化よく好きなものをあげましょう。
・入浴・・・高熱がなく元気なら、疲れさせないよう、さっと入るようにしましょう。
●こんなときは、早めの受診を
 インフルエンザを治す薬はなく、諸症状を緩和させる薬を使います。しかし、合併症を併発している場合、入院が必要になることもあります。咳が強い、頭痛がひどい、何度も吐いて水分が摂れない、大変不機嫌だったり耳を痛がるなど《いつもと違う》と思ったら、早めに受診してください。

スタッフ紹介

事務 高木八重子
 
昭和18年生まれの私には2人の娘がいます。その子供達が幼い頃は病弱で大先生(先生のお父様)には本当にお世話になりました。通院していたある日、大先生の奥様から「こちらで働いてみませんか」とお声を掛けていただいたことがきっかけで、昭和51年4月から今日まで22年間勤務させていただいています。当時幼かった患者さんが、お子様を連れて窓口に来られたときには、今の仕事を続けさせていただいてきたことに喜びを感じます。
現在は、私の3人の孫達が、先生に大変お世話になっています。何事にも真剣に取り組んでいかれる先生と、若いスタッフの中に入り、私も毎日が勉強の連続だと思って頑張っています。受付の仕事も皆様が気軽に声を掛けられるような快い応対をしていきたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いいたします。

割りばしで作ろうクリスマスリ-ス

引き出しの中にたまっている割りばしがクリスマスリ-スに大変身です。
・用意するもの・
  割りばし10膳
  緑色のスプレ-ペンキ
  ワイヤ-入りのリボン
  キャンディ-約10個
  木工用接着剤
  両面テ-プなど
・割りばしを1/2~1/4の長さに手で折ります。台紙に円を描き、長く折った割りばしを2本並べて土台になる形を作り、その上に短い割りばしを重ねてリ-スの形を作ります。
・リ-スの形が決まったら、接着剤で貼り付けていきます。割りばしの方向をあちこちに向けるのがポイントです。接着剤が乾いたら、スプレ-ペンキで色を付けます。
・ペンキが乾いたらワイヤ-入りのリボンを短く切って結び、バランスを見ながらキャンディ-を両面テ-プで貼り付けます。最後に大きなリボンを中央に結んで出来上がり。

【編集部から】

この間初めて競馬に行ってきました。友人に誘われて仕方なくといった感じでしたが、行ったからには万馬券を当てるぞと意気込み、赤ペン片手に新聞とにらめっこ。しかし、新聞を見ても何が何だかわからず、てきとうに馬券を買ってはみるが、当たるわけもなく、もう二度とやらないぞと思っていたとき、「当たった-。」最終レ-スを見事に当ててしまい、そのとき友人に「次、いつ来る?」と言った自分が怖い。

Yokota Children's Clinic医)横田小児科医院

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TEL 0465-34-0666
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